梅雨は苦手だ、ジメジメも蒸し暑さも、憂鬱な雨も曇天も。
(最近は新海誠監督作品『言の葉の庭』を観てそうでもなくなったけど…)
京都は梅雨、そして夏、そこらへんが最高にヤバイ。
なぜ都が千年も続いたのか不思議でしかたない。
十二単衣でこの季節をどう過ごしたのか
貴族どもを小一時間問い詰めたい。
そんなことを思いつつ、去年の6月、
憂鬱ながらもカメラ(sony a6000)片手に嵐山、嵯峨野を散策、
ふらっと立ち寄ってみた祇王寺がとても良くて映像日記にしました。
梅雨と苔庭の相性が最高です。
苔フェチにはたまらないお庭。
ちなみにここ、三脚撮影禁止です。
手ブレはご容赦願いたいッ(涙)